寒暖差アレルギーとは
激しい気温差によって生じるアレルギーです。

寒暖差アレルギーをおこしてしまうのは、
温度にあわせて身体を調節して適応させている自立神経の乱れが原因です。

アレルギーと名前がついていますが、医学的には「血管運動性鼻炎」と呼ばれており
アレルゲン(アレルギーをおこす原因物質)が見つからないものを「寒暖差アレルギー」といいます。

主な症状として鼻づまり、食欲不振、睡眠トラブル、疲れやすい、イライラするなど…
自律神経の乱れが原因のため全身に症状が現れてくるのが特徴です。

・目が充血してない
・鼻水が透明
・発熱してない

上記3点に当てはまる場合、寒暖差アレルギーの可能性がありますが
花粉症や風邪に似ているため寒暖差アレルギーであることに気付かない方も多いようですね。

また、寒暖差アレルギーにはコレといった対策がありませんので
出来るだけ寒暖差を抑えるよう心がけ、自律神経のバランスを崩さないようにしましょう!

予防方法として、しょうがやにんにくなどの血行を良くする食べ物を食べたり
ぬるめのお風呂に長めに浸かって自律神経の働きを良くしたり
その他、脱いだり着たりしやすい温度調整可能な服装を選ぶ事をオススメします。

ご不明な点やご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。

AD
カテゴリー: ブログ

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です