花粉症ボトックス


花粉症ボトックスは、ボトックス注射などで使われているボツリヌス菌を鼻腔に滴下し、鼻の粘膜に浸透させます。

鼻の粘膜の副交感神経の興奮を抑えることで、花粉症による目や鼻のアレルギー反応を改善します。

治療にかかる時間は15分程度ですので、お手軽に注射などの痛みなく治療を行うことができます。

これまでの内服薬や点鼻薬などの花粉症治療に比べ、花粉症ボトックスであれば90%ほどの有効率で目のかゆみまでも改善の実感ができるといわれています。

花粉症ボトックスの特徴
眠気や倦怠感などの副作用はほとんどありません
注射などの痛みがありません
15分程度で治療を行えます
処置した翌日から効果が現れます
他の花粉症治療との併用も可能です
治療の流れ

効果の持続期間は個人差がありますが1週間~1ヶ月です。
治療の間隔は2週間に1回がお勧めです。

施術
細い管のついた注射器を使用して、鼻腔の粘膜にボトックスを滴下します。
滴下後は約10分間横になっていただき、鼻の粘膜にボトックスを浸透させます。
滴下後、ボトックスが喉に流れて飲み込んでしまっても大丈夫です。 喉の粘膜や嗅覚への影響はありません。

カテゴリー: ブログ

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です