日焼け止めは塗り直しが必須


日焼け止めは肌に塗ってから時間とともに紫外線カット効果が低下していくので、塗り直すことが重要です。

わかってはいても、中々塗り直せていない方が多いのではないでしょうか。

これがうっかり日焼けの主な原因です。基本的には2~3時間おきの塗り直しが推奨されていますが、夏は汗や皮脂の分泌も増えるため、汗をかいたらこまめに塗り直しておくのがおすすめです。

また、長時間肌に塗る日焼け止めだからこそ、去年開封した日焼け止めは肌トラブルの原因にもなるので、古いものは使用しないようにしましょう。

マスクで紫外線は防げない

マスクで覆われていれば安心!と思われがちですが、実はマスク越しに日焼けしてしまう可能性は十分にあります。

特に白などの明るい色のマスクは光をあまり吸収しないため、紫外線を透過しやすいと言われています。

マスクをつける場合でも、肌全体に日焼け止めを塗っておくことをおすすめします。

屋内にも紫外線は入り込む
肌に影響を及ぼす紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類がありますが、UV-Aは窓やカーテンも通り抜けて屋内にも入り込んできてしまいます。

日当たりの良い窓側では、しっかり紫外線対策をしておくのがおすすめです。

また、紫外線だけでなくブルーライトも肌に影響があるといわれています。

ブルーライトはスマートフォンやPCなどからも発される光線なので、直接日の当たらない屋内でも注意が必要です。

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