かゆみはどんな症状?

原因となる物質が触れた場所に一致して、かゆみ、赤みやむくみ、ブツブツ(丘疹)、ただれ、じゅくじゅくした水ぶくれ(小水疱)などがみられます。

長期間続いた場合、表面がガサガサになったりゴワゴワしたり、色素沈着が起こることもあります。

対処・予防法は?
原因と考えられる物質との接触を避けます。何かに触れた後、皮膚の同じ場所にかぶれが生じた場合はそれが原因である可能性が高いと考えます。

かゆいからと掻いてしまうと、より悪化し、さらにかゆみが広がって治りが悪くなったり、掻いてできたキズから菌が入り込むととびひに進展することもあるため、患部を掻かないようにします。

刺激性・アレルギー性を問わず、炎症を抑えるのにステロイド外用薬が用いられます。

かゆみを抑えるのには抗ヒスタミン薬が有効です。

日光が発症に関係していると考えられる場合には、日傘や帽子、衣類、サンスクリーン(日焼け止め)などを上手に使って遮光する(紫外線を避ける)ことが大切です。

症状が重かったり、繰り返し起こる場合、原因がはっきりしない場合、市販薬(OTC医薬品)で改善がみられない場合など、気になる症状が続くときには、早めに医療機関(皮膚科)を受診するようにしましょう。

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