放置しておくとこんなことになる可能性があります

あせも
汗をかくことで皮膚に痒みが出てくることがあります。一般にあせもと呼ばれる状態は実は汗による刺激だけでなく、汗によって繁殖した最近の刺激や皮膚が柔らかくなることでダメージを受けやすくなることに原因があると考えられています。

あせもが長期にわたってしまうと肌がデリケートな状態になってしまい、服で擦れたり、赤ちゃんではオムツで擦れてしまった結果接触性皮膚炎というかぶれのような状態になってしまいます。

痒みが出てくると我慢できずについかき壊してしまい、この結果さらなるお肌のトラブルを呼び込むことにつながります。

市販薬などの自己診断はこんな危険性があります

市販薬では初期のあせもの緩和はできるのですが、根本的な治療は難しいことが大半です。根本的なあせものケアにはお肌の管理の仕方を学ぶ必要があり、このためには医師・看護師によるケアが必要です。お肌の保湿やり方や適度な乾燥のたもちかた、洗浄のコツなどを学ぶことであせものコントロールができます。痒みがあるからと言ってかゆみ止めだけを使っていても根本的な解決ができずあせもが長期化してしまい、シミなどの原因にもなってしまいます。皮膚科の医師と共同して適切な管理の方法を学び、患者さんの毎日の生活を変えていくことが重要です。

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