9月に入って涼しくなってくると、なぜかお肌がカサカサ、吹き出物が出るなどの肌荒れが気になる方も多いはず。

これにはどのような理由があるのでしょうか?

朝晩の寒暖差が大きくなる、空気が乾燥するなど、秋口は肌へ刺激になることが多い時期でもあります。

肌の水分と皮脂のバランスが崩れるので、乾燥やニキビなどが起きやすくなることはあるでしょう。

また、秋は夏に蓄積した紫外線などの影響が出る時期でもあります。

また、もう一つ、秋の肌荒れの大きい原因があるようです。

急に涼しくなってくる秋は、その温度変化に体がついていけず、自律神経のバランスが乱れやすいので、熟睡できなくなったり内臓機能が低下したりすることがあります。
それに伴い、肌の新陳代謝が悪くなったり便秘がちになったりすることで、肌荒れにつながる可能性が考えられます。
意外と盲点になりがちな季節の変わり目に感じる、目に見えないストレス。
肌への直接的な対策だけでなく、体内リズムや精神面の対策も積極的に実践したいものです。

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