新型コロナウイルス感染の流行を機にマスクをつけることが習慣化。
一方、マスクによるバリア機能低下で肌荒れや肌ダメージを感じる方が増えています。

マスクで口や頬まわりを覆っているのは、お肌にとっては大きな負担になります。
今後、新型コロナウイルス感染予防でマスク生活が日常となる中では、マスクによる肌ダメージを予防するスキンケアやエイジングケアが大切です。

マスク生活が長く続くことで、子供から大人、高齢の方までさまざまな肌ダメージを受けるようになりました。
マスクによる肌ダメージは、大きく次の3つです。
* 肌の乾燥が続いて、カサカサになる
* かゆみやあかみ、ひりひり
* にきび

特に、マスクが肌に直接触れる部位は、摩擦による刺激で接触性皮膚炎を起こしやすくなります。

また、マスクが不潔で雑菌がついていると、それが肌ダメージの原因になることもありますので、マスクは、常に清潔なものを使うようにしてください。

なお、感染防御の観点から、ご来院時には「不織布マスク」の着用をお願いしております。

特にウレタンマスクは 、細菌・ウィルスを通しやすいため、推奨されておりません。

着用がない場合は職員からお声掛けさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

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