ストレスによる乾燥肌とは?


ストレスによる自律神経の乱れは、肌に悪影響を与えます。
心身ともにストレスを受けることで「コルチゾール」というストレスホルモンが分泌されます。これが過剰に分泌されると肌にうるおいを与える「セラミド」が分解されてしまいます。

セラミドはお肌の水分を保持する機能を持ち、外部の刺激から守るバリア機能も備えています。このセラミドが分解減少することにより、肌のバリア機能が弱くなり乾燥肌や敏感肌の原因になります。
ストレスによる乾燥肌はかゆみに繋がり、余計にストレスになってしまうことも。

さらに血行不良によって栄養が届きにくくなるため、肌のターンオーバーが乱れ古くなった細胞が肌に溜まっていきます。
代謝が悪くなり古くなった角質細胞がはがれずに残るので、黒ずみに角栓やくすみなどさまざまな肌トラブルになっていきます。

ストレスによる乾燥肌・肌荒れを防ぐ方法3選
ストレスによる乾燥肌を防ぐには、根本の原因であるストレスをためないこと。
しかし、日常のストレスは避けて通ることはできません。
しっかり対処しストレスを溜めすぎない生活習慣やケアが必要です。

休養を取る

心身ともに疲れてしまっている場合は、身体を休めることが大切です。
肌は睡眠中に日中に浴びた乾燥や紫外線のダメージを修復する為、十分な睡眠を心掛けてください。
また食生活が乱れることで肌荒れ悪化の原因になります。
しっかりと良質な睡眠を取り、バランスのとれた食生活を意識しましょう。

適度な運動をする

適度なスポーツで汗を流すことはストレス解消にもつながります。
運動はダイエットや健康的な身体作りに良く、免疫力も高まるので心身共に健康効果が期待できます。
さらに汗をかくことで新陳代謝を活発にして、美肌を保つことができます。

肌の保湿やスキンケア

乾燥肌などストレス性肌荒れには保湿やスキンケアが必要不可欠です。
肌を清潔に保ち、ストレスによって保湿力の低下した肌に直接化粧水などで肌にうるおいをあたえます。
毎日忙しくても疎かにならずに、しっかり肌の調子を整えることでストレスに負けない肌を維持することが出来ます。

冬に向けて本格的になってきました。日々のストレスに負けない肌を作っていきましょう.。

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