花粉以外のアレルゲン、ハウスダスト

スギ・ヒノキ花粉症の季節が終わったのに、目がショボショボ、ゴロゴロしませんか?アレルギーの原因となる物質をアレルゲンといいますが、その中でも特に、住まいにあるホコリの類をハウスダストと呼びます。ハウスダストは、花粉と違って一年中室内にあるため、いつでも症状を引き起こす要因となります。このアレルギーを通年性アレルギー性結膜炎といいます。
ハウスダストとは

ハウスダストは、住まいの中にある頭髪、フケ、カビ、細菌、食べ物のカス、昆虫、ダニ(死骸や糞も含む)などのホコリのこと。ちなみに、ダニの大きさは1mm以下(約0.2~0.3mm)で、ホコリ1g中には、少ないもので数十匹、多いものでは数千匹ものダニ(死骸)がいるといわれています。
室内で行うハウスダスト対策

アレルギー症状を抑えるためには、直接の原因であるアレルゲンを取り除くことが不可欠です。以下のような点に留意してハウスダスト対策を行いましょう。
掃除や寝具の手入れ
掃除をこまめに行い、寝具はよく日に干し、浮き出たダニなどを掃除機で吸い取りましょう。
換気し、風通しよく
ダニやカビが好む高温多湿にならないよう、こまめに換気を心掛けましょう。
カーペット・ぬいぐるみを少なく
ダニがつきやすいので、できるだけ減らし、定期的に洗いましょう。
ペットの室内飼育を避ける
動物の毛はそれ自体がアレルギーの

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