春は肌が敏感になるからトラブルが起こりやすい!

鏡をのぞき込む女性
春は肌トラブルが起こりがち!

その原因は肌のバリア機能の低下です。

肌のバリア機能を低下させる主な要因は以下の3つです。
 
紫外線

春先は紫外線が急増するだけでなく「まだ肌寒いし、日差しも強くないから紫外線対策はしなくてよいかな」と油断しがちな時期。
紫外線をたくさん浴びてしまうとシミやシワができるだけでなく、肌のバリア機能も低下してしまいます。

 
花粉

春先は花粉の飛散量が増えるのが特徴。
実は花粉は鼻や目のかゆみだけでなく肌にも「花粉皮膚炎」という症状を引き起こします。
花粉皮膚炎は花粉症を自覚していない方にも起こるのが特徴です。

 
黄砂やPM2.5などの大気汚染物質

黄砂やPM2.5などの大気汚染物質が増加するのも春先の特徴。
これらの大気汚染物質が肌に付着すると、活性酸素が増え皮膚のバリア機能が壊されてしまうといわれています。

これらによってバリア機能が低下すると、肌は外部刺激を内部に伝えやすい状態の「弱バリア状態」となってしまい、肌あれやニキビなどの肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。

肌断面イメージ

特に最近は新型コロナウイルスの影響でマスク生活を余儀なくされています。

長時間、そして長期間にわたるマスク着用も肌のバリア機能低下の原因のひとつとなっています。
肌に負担をかけないように敏感肌用のスキンケア用品を使い、肌をこすったり熱いお湯で洗顔したりすることを避けるようにしてください。

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