ヘルペスといえば、特に代表的なのが唇にできる「口唇ヘルペス」と呼ばれるものです。ですが医療機関に相談に行こうと考えた際には、内科で良いのか悩んでしまう方がいます。
ここでは内科でも治療ができるのか、具体的にどのような治療法が行われるのかについてご紹介するので、役立ててみてください。


ヘルペスとは?
ヘルペスとは小さな水ぶくれがいくつかできて、皮膚が炎症を起こしている状態のことです。
原因はウイルスの感染によるものであり、どのウイルスに感染するのかによってどこに症状が現れるのかが変わります。
例えば唇にできるもののほかには、性器や手足など、身体のどこにでも感染するのが特徴です。

自然治癒について
一般的には7~10日で自然治癒します。
しかしそのうち治るだろうと放置していたところ、その間に他の人にうつしてしまったり、何度も再発して大変な思いをしている方も多いです。

再発を繰り返すのが特徴でもあるため、体力が落ちて免疫力が下がった時には必ず症状が出るという方もいます。 病院にかかれば早い時期に症状を抑えることが可能となっているので、悪化させないためにも治療を受けましょう。

ヘルペスの治療は内科でOK?治療法も解説
何科に相談に行けば良いか悩んでしまう方がいますが、一般的には皮膚科、または内科です。本当にヘルペスかどうか判断するために専門的な診断をしたいのなら、まずは皮膚科に行きましょう。ですが再診の場合などは内科でも問題ありません。
場合によっては発熱を伴うことがありますが、そういったケースではないほうが適切な診療ができます。ただしすべての内科でヘルペスの治療ができるわけではないので、不安な場合は先に電話などで確認を取っておきましょう。

内科での治療方法
まずは問診が行われます。再発の場合は頻度についても聞かれるので、事前に思い出しておきましょう。 薬はウイルスの増殖を抑えるための塗り薬と飲み薬、またはどちらかのみが処方されるのが一般的です。

早期に相談して悪化を防ぐ
かなり状態がひどくなってから治療を始めても、治るまでに時間がかかってしまいます。
特に再発しやすいトラブルということもあり、かかりつけの医療機関に相談しておきましょう。

軟膏や飲み薬で外側と内側から効果的に働きかけることができるので、目立つ場所にできてしまったトラブルも早期に症状を抑えることができます。

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