「口内炎」とは?

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いわゆる口内炎は、口腔内の粘膜に出来るびらんや小潰瘍をさします。
原因としては、

小さな外傷(歯の刺激や歯科の金属、硬い歯ブラシ、間違って頬粘膜を噛む等)に細菌が感染する。
胃腸障害:胃炎や胃潰瘍、腸炎などの炎症があると同様の変化を起こしてくる 。
肩こりなどの血流障害
各種のストレス
等が言われています。
口内炎を起こしてくる疾患として、べ一チェット病という難治性疾患や疱疹性歯肉口内炎やヘルパンギーナ、手足口病などのウィルス疾患などもありますので繰り返す場合などは、注意が必要です。

治療は?

イソジンガーグルなどの殺菌剤でのうがいや、ケナログ・アフタッチ、サルコートといった皮膚科専門の外用薬があります。
また、内服療法として半夏潟心湯や黄連解毒湯といった漢方薬も有効性があります。

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