水虫治療は秋冬がオススメ!

日本人の5人に1人が持っているといわれる足白癬(あしはくせん/水虫)。足白癬で皮膚科を受診する人は毎年5月ごろから増え始め、8月後半になると減っていきます。気温・湿度が下がる秋冬になると、症状が治まるため、足白癬は治ったかのように捉えがちです。しかし、白癬菌は冬の間も、皮膚の角層や爪に棲みついているのです。症状が落ち着いている冬場にしっかりと治療することで、夏場の症状悪化を防ぎ、爪白癬への進行を予防することができます

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