病気によるかゆみも、初期は疾患が引き起こす「肌の乾燥」からはじまる。

乾燥肌→かゆみ神経を刺激→掻く→肌を守るバリア機能が衰える→外部刺激に反応しやすくなる→さらに掻く→皮膚症状が悪化、といった悪循環となる。アトピー性皮膚炎も同様だそうです。

乾燥肌になると、かゆみの神経線維が皮膚の表面近くまで伸びてくることが判明。

乾燥肌は洗いすぎでも起こるため、清潔にしすぎる女性にも増加しています

まずは皮膚科を受診

内臓疾患によるかゆみは、虫さされなどのように抗ヒスタミン薬は効かない。また、繰り返すかゆみを「単なるかゆみ」と放っておくと、病気そのものが悪化することも。乾燥肌ケアのために保湿剤を塗ってもかゆみが治まらないならば、内臓の病気を疑おう。まずは皮膚科を受診し、血液検査などを行うのがおすすめです。

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